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ELLE cafe

Stories ‘ELLE café Meets Monaco’ vol.01

2018.05.30

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ELLE caféが、世界の一流から愛されるモナコとコラボレーション!

 

体の内側から紫外線ダメージをケアし、太陽をアクティブに楽しむ、夏にぴったりなサマードリンクと青山店限定メニューが楽しめる「ELLE café Meets Monaco」を6月9日(土)から開催します。

 

実際にELLE caféの商品開発チームがモナコに渡航し現地視察を行い、モナコならではの地中海の恵みを活かした素材を使って試作、ディスカッションを重ねた末、約10ヶ月の準備期間をかけてメニュー開発に至りました。

 

モナコの魅力や日本初上陸となるモナコ産オレンジリキュール「オランジュリー」についてお伝えします。

モナコについて

“リヴィエラの真珠”とも称される世界で2番目に小さい国、モナコ公国。地中海に面し澄んだ空気の中、四季を通じて温暖な地中海性気候の中で、老若男女を問わず太陽の日差しをたっぷり浴びることを楽しむ健康的なライフスタイルがモナコにはあります。

 

 

モナコを代表するラグジュアリーホテル、フェアモント・モンテカルロ(GM:ザビエル・F・ルゲローニ、所在地:モナコ公国・モンテカルロ)、およびモナコ産のビターオレンジを使ったリキュール製造・開発を行っているモン・シャルル社(CEO:フィリップ・クラッツォ、所在地:モナコ公国・モンテカルロ)の協力を得て、コラボレーションメニューが完成しました。

L ´Orangerieとは

日本初上陸となる、モン・シャルル社(CEO:フィリップ・クラッツォ、所在地:モナコ公国・モンテカルロ https://orangerie.mc)によるモナコ産のビターオレンジを使ったモナコ初のプレミアムリキュール、「オランジュリー」。

 

モナコでは年間の晴天日が約300日以上もあり、地中海に降り注ぐ太陽の恵みをふんだんに受けて育ったビターオレンジの木が公道に600本以上も生い茂ります。またモナコ政府が支援している環境保全活動(グリーンイニシアチブ)により数年以内にさらに植樹の計画も予定されています。

 

こだわり抜いたオランジュリー・リキュール

苦味の強いビターオレンジは、整腸作用や食欲増進作用もありますがジュースには不向きで、伝統的にマーマレード作りに使われていました。

1297年にグリマルディ家の一員、フランソワ・グリマルディによってモナコは統治国家として誕生しました。当時からモナコやかつてモナコ領の一部だった近隣のロクブリュヌやマントンに育つ柑橘類への課税が、グリマルディ家の主要な収入源のひとつになっていました。また商業的にも重要な位置づけを有しており、アメリカへ向かう長い航路で壊血病予防に有用な柑橘類がラム酒やスピリットの樽など様々なものと引き換えに交易されていました。

 

 

ただ近年はそのほとんどが廃棄されていたため、モン・シャルル社の創業者フィリップ・クラッツォ氏は利用されていない果実を有効活用して、手作りにこだわったリキュールを製造することを考案しました。

 

 

オランジュリーの醸造所では、無農薬で栽培されたもぎたてのビターオレンジを丁寧に洗い、手で剥いた皮を数週間アルコールに浸した後、厳選された天然の調味料を加えてオランジュリー・ リキュールが完成します。

 

 

次回は、メニュー開発までのストーリーをお届けします。

 

お楽しみに!

 

 

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