ELLE cafe

【連載5】アーユルヴェーダ医師に聞いてみた

2019.06.21

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ELLE caféでの人気は言わずもがな、アメリカを中心に、ヨーロッパ各地、オーストラリアなど、世界的にも有名なモデルやセレブを虜にし、健康意識の高い、幅広い層から絶大な支持を得る、植物性発酵エキスKombucha。

 

紀元前に中国を発祥とし、韓国を経由して、日本に伝来したとも言われているようですが、

実はこのKombuchaは、5000年前より続くインドの伝承医学アーユルヴェーダの薬(発酵製剤)に、とても作り方が似ています。

 

世界的にも、まだまだ続く発酵ブームですが、アーユルヴェーダではこのような発酵製剤を、何千年もの間、「実用的で最良な薬」の一つとして用いてきたのです。

 

さらに、ELLE caféのKombuchaはアーユルヴェーダでも有名なハーブやスパイスが多数用いられており、様々な効果が期待できます。

 

そんな、ELLE caféのKombuchaの特徴と、アーユルヴェーダ的に見た薬理効果を、代々続く、伝統的なアーユルヴェーダ医師家庭に育った、インド人アーユルヴェーダ医師Dr.Irfanに聞いてみました。

アーユルヴェーダの製剤としてのコンブチャの分類(by Dr.Irfan)

アーユルヴェーダによると、コンブチャは、原材料と、発酵の調剤方法に応じた分類により、

 

「Sadhaniya Kalpana(発酵調合品)」の中の、

「Madhya Kalpana(アルコール製剤)」に分類されます。

 

また、この最初の基本発酵(一次発酵)で、糖質(特に砂糖)をが甘味料として使用される場合の、発酵は「Sarkara」として知られており、さらに、ハーブやフルーツを用いて第二発酵する発酵液はアーユルヴェーダで、「Surasava」として知られています。

▼アーユルヴェーダ医師によるKombuchaの見解の全文はコチラ

 

 

少し専門的な言葉が連続しましたが、コンブチャの原材料や作り方が、アーユルヴェーダの薬剤に、とても似ているという事です。

 

つまり、アーユルヴェーダでは、コンブチャは、

 

・消化力を上げ

・良質な睡眠を支え

・体と心の栄養を与える

 

効果がある飲み物だと考えられます。

 

さらに効能は、コンブチャの加工、または使用される成分にも依存するため、

ELLE café Kombuchaの原材料である、

 

オーガニックベジタブルやフルーツ、海藻、きのこ、ハーブ、ナッツなど100種類の植物素材を2年以上”自然発酵熟成”させた酵素エキスとヨーグルト約8個分に相当する800億個の植物性乳酸菌/コンブチャ1杯300mlあたりを含みます。

(ELLE café ホームページより)

 

これらの薬効が高められ、強烈な「若返り効果」と「消化力促進効果」と「良質な睡眠の促進」と「心と体に栄養を与える」という効力が期待されます。

 

ここまでくると、毎日でも飲みたいELLE café Kombucha。

 

さらにアーユルヴェーダ的な見解をドクターにお聞きしました。

 

[Q]コンブチャは、いつ飲むのが理想ですか?

[A]コンブチャはいつでも摂取できますが、消化を助けるため「食事の直後」に飲むのが最も理想です。消化に重い料理を食べた時にも勧められます。

また、良質な睡眠を誘発するので「寝る前」に飲むのも、とても理想です。

[Q]コンブチャは、どのように飲むのが理想ですか?

[A]水かフルーツジュースで希釈して飲むのが良いです。薬として飲む時も、希釈しての摂取を勧めています。甘いジュースで希釈する事で鋭さを抑えます。

[Q]どんなジュースで割るのが理想ですか?

[A]あなたの健康上の効果にあわせて飲むべきですが、原材料で使われたフルーツのジュースを使う事が最良の選択となります。(バナナ、オレンジ、リンゴなど)

 

 

 

そんな様々な効果の期待できるELLE café Kombuchaの、季節と体調に合わせたレシピを紹介。

険しい梅雨を乗り切りましょう。

季節の変化に弱い方・体のほてりを感じる方に…

◆変化の激しい梅雨に嬉しい

「ELLE café Kombuchaとバナナとイチジクとブルーベリーのスムージー」

 

一年で最も、体力や消化力が落ちる夏に向かうと同時に、気候や天候の変化も激しい梅雨を迎え、心も体も乱れやすい季節となります。甘味も適度にとりながらも、体を冷やさずに、消化力を保つ。ホルモンや自律神経のバランスを保ち、穏やかな睡眠が期待できます。甘味は安定感をだしますが、摂りすぎは体を冷やします。

 

[材料]

・ELLE café Kombucha 小さじ1

・バナナ 100g

・ブルーベリー 50g

・イチジク 50g

・水 50~100g

・メープルシロップ お好みで(小さじ2程度)

 

[作り方]

1.全てをミキサーで混ぜる

2.水で固さを調整する

 

◆体に溜まった熱を排出

「ELLE café Kombuchaのリモナータ」

 

春先に体に熱を溜めてしまった人や、ジメジメと暑過ぎる梅雨に、体に火照りを感じた時に。消化力を落とさずに、クールダウン。利尿作用や発汗を促します。梅雨が明け、夏場にもお勧めです。

 

[材料]

・ELLE café Kombucha 小さじ1

・水 200g

・レモン 1個

・ミント 一つかみ

・メープルシロップ お好みで(小さじ2程度)

 

[作り方]

1.レモンの半分をスライスにし、残りの半分を絞る

2.グラスに全てを入れかき混ぜる


プロフィール

prof288

富岡和也(Kazuya Tomioka)

料理人、栄養士、セラピスト、音楽家であるとともに、都内各所/近郊の全米ヨガアライアンス認定校にて、ヨガインストラクター養成講座(RYT500/200)の講師、及び教材作成も務める。
また、企業や飲食店向けのメニュー開発・レシピ開発、コラム執筆や監修など雑誌/TVなど多方面で活動している。

インドのアーユルヴェーダの病院や5スターホテルのキッチン、イタリアの2つ星リストランテなどで働く経験をもち、企業や飲食店向けのメニュー開発・レシピ開発、コラム執筆や監修など、雑誌/TVなど多方面で活動している。インド政府機関BSS認定アーユルヴェーダセラピスト。栄養士。ヨガ専門雑誌「Yogini」にて、アーユルヴェーダのエッセイを連載中。

フードスタイリングスタジオ・食のアトリエ「Natural Lifestyle」(代々木上原)代表。

http://www.natural-lifestyle.net

▼プロフィールの詳細はコチラ

http://kazuyatomioka.com/profile/

▼Instagram

@kazuya_naturallifestyle


プロフィール

 

Dr.Irfan Poilan

PVA ayurvedic Hospital

Executive Director

インドのケララ州にて160年続く伝統的なアーユルヴェーダ医師家系に生まれた、インド人アーユルヴェーダ医師。ケララ州政府より優良認定(Green leaf)された施設「PVA ayurvedic Hospital」のExecutive Director。名門Rajeev Gandhi UniversityにてBAMS(アーユルヴェーダ医師免許)取得。薬理学を得意とする。

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About Kombucha.

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