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夏は便秘になりやすい!?

2020.08.18

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ELLE café 栄養士 airi です。

 

気温の高い日も続くようになり、夏バテなどの夏の不調に注意が必要な時期になってきましたね!

 

夏バテは分かりやすく症状に現れますが、

暑さとともに、『なんだかお腹がスッキリしない』『お通じ悩みが増えた』といった症状まで出ている方はいらっしゃいませんか?

 

もしかするとそれは、暑い夏にしてしまいがちな“あの習慣”にあるのかもしれません!

 

今回は、夏になりやすい便秘の原因と、オススメの対策をご紹介します!

夏の“あの習慣”に気をつけて!

意外と意識されていませんが、夏に取りがちな“あの習慣”が関係して、

実は、夏こそ便秘に気を付けなければいけない季節なのです!

 

 

 

今すぐCheck!!! 夏の“この習慣”こそが便秘の原因!

 

☑︎温度差の激しい空間の行き来

ヒトの身体が体温変化に対応でき、快適に過ごせる温度差は5〜6度と言われています。

しかし、真夏の野外の気温と室内の気温差は10度近くなることも多くなりますよね。

ここまで温度差が生まれてしまうと、腸の働きと関わりが深いと言われる自律神経のバランスが崩れてしまい、便秘がちになってしまうこともあるのです。

 

☑︎服装が薄着になる

暑さに対応した薄着のまま、冷房のきいた部屋で何時間も過ごすことはありませんか?

それにより、ダイレクトに肌に冷気が当たるため、自分が感じているよりも身体は冷えてしまいます。

身体が冷えると血行が悪くなり、内蔵も冷えてしまうため、便秘になりやすくなると言われています。

 

☑︎冷たい食べ物を食べがち

暑さをしのぐために、ついつい冷たい飲み物や食べ物を食べてしまいますよね。

しかし、冷たいものばかり摂ってしまうと体内から冷えてしまい、内蔵の機能も低下してしまうので注意が必要です!

 

☑︎暑さによる睡眠の質の低下

暑さによる睡眠の質の低下も要注意!

睡眠不足による自律神経の乱れで便秘に繋がってしまう可能性も!

夏の便秘を予防するには?

夏にしがちなあらゆる習慣が結果的に腸の機能を低下させ、便秘になりやすくなってしまうことが分かりました。

 

暑さをしのぐこれらの習慣は避けては通れないことも多いので、事前に腸内を活発な状態に育てる対策をとりましょう!!!

腸内を活発な状態に育てるには?

腸活をするなら以下の4つのキーワードを意識して、食から改善してみてください!

 

☑︎発酵食品

腸の働きを活性化させる善玉菌を増やす働きがあります。

☑︎食物繊維

善玉菌のエサになるだけでなく、腸内の大掃除をしてくれる働きがあります。

☑︎乳酸菌

もともと善玉菌が含まれているものや、善玉菌のエサとなるものがあり、

腸内で善玉菌を増やす手助けをしてくれます。

☑︎オリゴ糖

糖の一種で、大腸まで届き、乳酸菌のエサとなったり、腸内の善玉菌を増やしたりする働きがあります。

ELLE caféがオススメする、腸活item !!!

夏の便秘予防に!

 エルカフェ のAOJORUは腸活に必要な《食物繊維》と《乳酸菌》がたっぷり!!!

 

オーガニックのモリンガをはじめ、アムラ、ゴツコラなどのインドの伝承医学「アーユルヴェーダ」の考えに基づき身体に良いとされる食材や、スピルリナやヘンプシード等のスーパーフードなど、53種の食材と一包あたりにヨーグルト5個分に相当する乳酸菌500億個を含みます。

乳酸菌を含み、食物繊維が豊富なAyur AOJIRUは、食事の栄養バランスに自信のない方や腸活をしたい方にもオススメです!

免疫力を高めるには腸内環境の改善が有効だそうです。

様々な食事法を試す前に、腸が好む乳酸菌や食物繊維などを摂って、腸を元気にしてから摂りたい栄養素を摂ると効率◎!

Ayur AOJIRUをもっと知りたい方はこんな時期だから始めたい“ ウェルネス習慣 ”もチェックしてみてください!

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