ELLE cafe

冨岡氏による エル カフェランチレポート(後編)

2019.11.09

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【後編】「Chef’s Vegetable Fair」レポート
~こだわりの野菜を選ぶと言うこと~

ELLE café AOYAMAにて、絶賛開催中の「Chef’s Vegetable Fair」。
開催日程:2019年10月7日(月)~2019年12月8日(日)

 

日頃からヘルシーな料理を提供するELLE caféが、「野菜」に再度注目し、特別なヘルシーベジタブルメニューを用意したフェア。
生産者の農家の方々の想いが詰まった、とことんこだわった野菜を使った、色鮮やかなメニューが並びます。

レポートの【後編】は、そんな「こだわりの野菜」についてのレポートです。

 

今回の「Chef’s Vegetable Fair」で使われている「こだわりの野菜」は、野菜の専門家である野菜ソムリエプロにより、日本各地から厳選されて集められた野菜たち。
安全で美味しいと言う事はもちろんながら、この「こだわり」はELLE caféらしく、実にスタイリッシュ。

産地、農場、土壌、水や品種。こだわり具合は多岐に渡ります。
その中でも、ELLE caféらしい「こだわり」を、食材やメニューと共に紹介します。

富岡和也(Kazuya Tomioka)

料理人、栄養士、セラピスト、音楽家であるとともに、都内各所/近郊の全米ヨガアライアンス認定校にて、ヨガインストラクター養成講座(RYT500/200)の講師、及び教材作成も務める。
企業や飲食店向けのメニュー開発・レシピ開発、コラム執筆や監修など雑誌/TVなど多方面で活動している。

フードスタイリングスタジオ・食のアトリエ「Natural Lifestyle」(代々木上原)代表。
http://www.natural-lifestyle.net instagram:@kazuya_naturallifestyle

①「品種」へのこだわり

まずは、伝統的な方法で自家採取され守り続けてきた、「品種」へのこだわり。その土地と種で育った伝統野菜の美味しさは、食材の持つ本来の味。伝統野菜は活力にあふれ、味はもちろん、栄養価も高いと考えられています。

江戸時代より、130年間種を守り続けてきた「江戸千住葱」を使った、「江戸千住葱と紫芋の発酵スープ」は葱本来の甘みとコクが味わえます。

 

②「栽培方法」へのこだわり

次に、品種に合わせた「栽培環境」と、天候や気候に合わせた「栽培方法」のこだわり。
農家さんの経験と、絶え間ない手間暇により、最大限に引き出される野菜の魅力。

甘味や酸味、風味など、めりはりのある食材の特徴が、ドリンクからデザート、隠し味からソースまで、様々な料理で生かされています。
特にトマトは特徴的。皮の厚さから、水分、甘味と酸味など、品種や栽培方法によって大きく特徴の変わる野菜の一つ。ぜひ、食べ比べを。

実際に仕入れている農家の方の写真はこちら

③「調理方法」へのこだわり

最後に、最大限に引き出された食材の魅力を、最大限に生かすための「調理方法」へのこだわり。こだわりが増えれば増える程、料理として提供されるまでの選択肢は増えますが、シェフの確かな技術とアイデアにより、一皿にまとめあげられます。

15種類野菜のアンサンブル、白味噌とスピルリナ」 では、こだわりの15種の野菜が、食材に合わせグリルからフレッシュまで、様々な調理法で楽しめます。さらに、人参のソース、塩、2種のドレッシング、と味付けまで変えられるので楽しさは無限大。選べる楽しさと同時に、押し付けにならない柔軟さも嬉しいところです。

農家の方々の想いが詰まっている・・・

このように、生産者の所から、料理として提供されるまで、さまざまなこだわりの元、徹底管理されてきた食材たち。もはや「こだわりの野菜」が、美味しいのは言わずもがな。

味、栄養素、産地、安全性、手軽さ、価格帯など、一つの食材を選ぶにしても、様々な要素から選ぶ事のできる時代だからこそ忘れてはいけない、農家さんより食材と共に届けられた「生産者の想い」
「こだわり」を選ぶ事は、この「想い」を応援する事に繋がります。

 

 

美味しく、楽しく、美しく、幸せに。そして、サスティナブルな生き方とは

ELLE caféが強いて打ち出した、「Chef’s Vegetable Fair」
「こだわりの野菜」を選ぶと言うことは、幸せの価値観への共感であり、幸せの種を繋いでいく事なのかもしれません。

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