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【連載】話題のケトジェニックダイエットとは?

2020.12.24

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今回は、新商品『KETOXX VEGE Juice Program』の開発を監修いただいた、大柳珠美先生の連載記事第1弾です!

 

KETOXX VEGE の開発キーワードである、ケトジェニックダイエットについて、大柳先生にまとめていただきました!

ケトジェニックダイエットとは?

“ケトジェニックダイエット(Ketogenic Diet)とは、

 

栄養はしっかり確保しながら

体脂肪だけを効率的に落とすダイエット方法のことです。

 

体脂肪をケトン体という物質にして燃焼させることから

ケトンダイエットやケトジェニックダイエットと呼ばれています。

 

 

日本でもすっかりダイエット方法として定着した糖質制限ダイエットとメカニズムや実践方法は基本的に同じです。

 

糖質の摂取を制限し、血糖をあげない時間をつくることで、

体脂肪を効率的に燃焼でき、

目に見えるかたちでのサイズダウンが可能になります!

 

 

健康的に体脂肪を減らせるケトジェニックダイエットは

多くのアスリートやヘルスコンシャスなセレブレティが実践し

効果を上げていることでも知られています。

 

 

さらに、ケトジェニックダイエットで食後の高血糖を防ぐことは、

投薬に頼りすぎない糖尿病の治療をはじめ、

がんやアルツハイマー型認知症、アレルギー疾患などの現代病や

しみ、しわ、たるみなど美容業界においても世界的に注目されています!

ケトジェニックダイエットで痩せるメカニズム

ケトン体とは、体脂肪をエネルギーとして燃焼した後の燃えかすようなものです。

 

 

ケトン体が出ているほど、体脂肪が減っていることになります。

 

では、ケトン体を出す=体脂肪をエネルギー源にするにはどうしたら良いのか。

 

それは、血糖値を上げない時間を、できるだけ長く、連続してつくることです。

 

 

人体のエネルギー源は2つあります。

ひとつは、体脂肪。

もう一つが、食後の血糖です。

この2つには、起動の順番があります。

 

糖質が多い食品を摂取して食後に血糖をあげてしまうと、

人体は、まず、血糖を優先的にエネルギー源として使います。

つまり、その間、体脂肪の燃焼はストップしてしまうというわけです。

 

 

糖質の摂取を制限し、

血糖をあげない時間をつくればつくるほど、

人体は体脂肪をエネルギーにするしかなくなり、効率的にボディメイクがかないます。

ケトジェニックダイエット中は何を食べればいいの?

私たちが普段、口にする食品の中で、

食後に血糖を上げて体脂肪の燃焼をストップさせてしまうほど

1食あたりに糖質を多く含む食品が「主食」です。

パン、めん、ご飯など。

芋やとうもろこしなど他国で主食になる食品にも糖質が多く含まれます。

 

もちろん、甘いお菓子やスナック菓子、清涼飲料水など

精製加工された糖質たっぷり食品は、

ケトジェニックダイエット中ではなくても避けておきたいジャンクフードです。

 

体脂肪という余分なエネルギーを燃焼したい間は、

糖質というエネルギーの摂取は制限しますが、

どんなときにも必要なのが「栄養」です。

 

体脂肪を燃やすにも、ビタミンやミネラルなど栄養が必要です。

リバウンドしないためにも、骨の健康のためにも、

骨格筋をおとなさないダイエットには

良質なタンパク質の摂取も欠かせません。

 

 

痩せやすさ、太りやすさに関係することがわかってきた腸内環境を整えるためには、食物繊維も重要です。

 

アンチエイジングのためには

ファイトケミカルなど抗酸化栄養も大事です。

 

ケトジェニックダイエット中は

「栄養」でお腹いっぱいを目指しましょう。

 

栄養でお腹いっぱいとは、

心地よい満腹を10とすると

お腹の半分5をタンパク質の食品で埋めて、

お腹の半分5を食物繊維の食品で埋めていくイメージです。

 

このようにとらえておくと

やたらとお肉ばかり食べすぎる心配もなく、

野菜ばかり食べてしまってカロリー不足でフラフラといった心配も防ぎやすいからです。

 

油脂も、「食べて摂る」を基本にします。

大豆製品を食べれば、大豆には大豆油ができるほど油が含まれています。

ごまやくるみなどの種実をドレッシングがわりや間食に活用すれば、

そこからも油脂は摂取できます。

 

積極的に取っておきたいのは、魚の油(オメガ3系脂肪酸)です。

タンパク質が肉や卵に偏らないようにしておきたい理由は、

必須脂肪酸である魚の油の不足につながるためでもあります。

 

その上で、食事と食事の間が長く飽きやすいときや運動量が多い日など、

ふらつきを感じたり、エネルギー不足を感じる場合は、

エネルギーとして燃焼されやすい油脂として

中鎖脂肪酸の豊富な

MCTオイル、ココナッツオイルを

飲み物などに入れて摂取するなどでカロリー確保ができます。

油脂は、大さじ1摂取することで、約100kcal摂取できます。

自身の生活活動強度に合わせて、油脂でエネルギー量を調整しておきましょう。

食品はできるだけ良質なものを選びましょう。

タンパク質の食品は、魚介、大豆製品、卵、肉の4種類があります。

この中で、魚や貝類、大豆製品は毎食、意識してとりいれましょう。

なぜなら、魚や貝類、大豆製品からは、

肉や卵には、ほとんど含まれないオメガ3系脂肪酸、ビタミンD、

ミネラルをバランスよく摂取できます。

 

食物繊維も、野菜だけでなく、海藻、きのこ、こんにゃく、おからなど

組み合わせて摂取することで、

不溶性、水溶性とバランスよく摂取できるだけでなく、

緑黄色野菜に豊富なファイトケミカル、

海藻に豊富なミネラルなど

ダイエットや健康維持に欠かせない栄養素がまんべんなく摂取できます。

 

 

そして何より大事なことは、

健康維持のために摂取する食品は、

タンパク質の食品も、食物繊維の食品も、

できるだけ自然な環境でつくられた良質なものを選ぶように心がけておきたいものです。

 

 

肉や魚を育てる過程で使われる抗生物質、

野菜を育てる過程で使われる農薬や化学肥料、

加工される段階で使われる食品添加物や植物油脂など、

気に出したらキリがないとはいえ、

毒にもなりかねないケミカルな物質を毎食、食事から摂取するリスクは、

無理のない範囲で減らしておけたら理想ではないでしょうか。

 

みそ、しょうゆ、酢、本みりん、麹、日本酒など

和の調味料は、味付けが手軽な発酵食品ばかりです。

 

 

良い食材を選び、シンプルな自炊を心がけ、

安心、安全なケトジェニックダイエットで

理想のボディメイクを実現してみませんか?

大柳先生からのMessage

最近は、外出先で、

酸化油脂や食品添加物などが気になる外食や中食を利用するくらいなら食事を抜くことを選んでいます。

 

1食くらいなら栄養やエネルギー不足の心配もなく

消化管を休めるのにも良いチャンスと考えているからです。

そんなときのためにバッグに入れてあるのが

「KETOXX VEGE Juice Program」

小さなサイズのミネラルウォーターにサッと溶かして

抗酸化栄養と食物繊維を消化にやさしく確保しています。

 

また、仕事が煮詰まった時、疲れたときの気分転換には

ピアノとストレッチにハマっています。

 

特にストレッチをするときは

体の中からリフレッシュしたい気分なので

「KETOXX VEGE Juice Program」Ayur Green(BCAA)を

無調整豆乳で割ってスッキリと楽しんでいます。

筋肉の構成成分アミノ酸がとれるので運動のときにはぴったりですね!

Profile / 管理栄養士:大柳珠美先生

2006年より、糖質制限、栄養療法など機能性栄養医学の理論をもとに、

食と栄養で肥満や糖尿病など生活習慣病の根本解決を目指す。

都内のクリニック(心療内科、内科、肥満外来)で栄養指導を行い、薬に頼り過ぎない治療をサポート。ダイエットジム「ライザップ」食事ガイドブック監修。

キャリカレッジ「糖質offアドバイザー資格取得講座」講師。

日本肥満学会会員。

国際オーソモレキュラー医学会会員。

セミナー、書籍、ブログ「管理栄養士のローカーボ・キッチン」などで、栄養科学に基づいた食と栄養に関する情報を発信。

『「糖質制限」その食べ方ではヤセません』(青春出版社)『2週間で体が変わるグルテンフリーの毎日ごはん』(青春出版社)など著書多数。

KETOXX VEGE Juice Program

年末年始の暴飲暴食対策にも!

必要な栄養素はしっかり摂りながら糖質を制限することで、体のリズムと健康のバランスをサポートするボディメイクドリンクです。

” 健康的に “理想のボディに近づけることがヘルシズムな現代の風潮に合っていることから注目され、多くの欧米アスリートやヘルスコンシャスなセレブリティが成果を出している

『ケトジェニックダイエット』

の考えを元に管理栄養士と共同開発しました。

 

KETOXX VEGE Juice Program

8,000yen(+tax)

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